花売り剣客

『花売り剣客』八神淳一・著

八神淳一・著

ISBN978-4-86514-526-7
出版社:株式会社 大航海
配信開始日:2017年7月27日
頁数:49(※1)
価格:150円(税込162円)
※1 1行36文字、1頁13行でレイアウトした場合の総頁数です。

あらすじ

二十歳の真央はひとり、西国のある藩から江戸へ出てきた由緒ある武家娘だ。藩では兄たちの見よう見まねで、女だてらに剣の腕は立った。しかし、ゆえあって許嫁を斬り捨てて──「花、花はいらんかねえっ」両国広小路で、姿形を偽り、今日も朝顔を売っていた。路銀も底をついたとき、一切合切、江戸での面倒をみてくれたのは、一つ年下の沙紀という水茶屋の看板娘。が、沙紀には、悪い虫、謙吉という男がついていて──あるとき、謙吉の借金の形に連れ去られる沙紀を見つけた真央は、密かにあとをつける。すると……人気の「剣客」モノ! 連作短編その1

著者略歴

八神淳一(やがみじゅんいち) ─ 熊本県生まれ。大学卒業後、雑誌編集者を経て作家デビュー。物語の面白さに独特の官能描写がからみつく作風は多くの読者を魅了。『艶剣客』は15巻まで続く代表作となり、映画化もされた。

ダウンロード版を購入

※端末にファイルをインストールしてご覧いただくタイプです。ご利用のビューア/リーダーに合ったファイル形式をお選びください。お支払い方法はPayPal(またはクレジットカード)決済となります。

※ブラウザでご覧いただくタイプです。特別な設定は必要なく、ご利用のブラウザですぐにご覧いただけます。但し、閲覧の際はインターネットに接続する必要があります。「Yondemill(ヨンデミル)」でのご購入となり、お支払い方法はクレジットカード決済またはキャリア決済(docomo, au, softbank)からお選びいただけます。

コメントを残す