作品一覧


【水戸けい・著】私の処女を貫いたのは、愛する夫ではなく、彼の息子だった──大学卒業直後の仕事も続かず、家に居場所もなくなった真理子の前に、突然あらわれたのは、とうに現役を引退、先妻とも死別した高齢の男・正太郎だった。倍以…

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【水戸けい・著】石塚晶子は道端で見掛けた若い男の腕に抱かれる想像をして満たされぬ自分を慰めていた。優しく完璧な夫を裏切る気持ちはない、ただ妄想したいだけ──。そんな中、晶子は娘と同じ保育園に息子を通わせる母親のひとり、田…

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【沙布らぶ・著】誰かに見られるかもしれない、気づかれるかもしれないと思いながら、服を脱いで人前に立つことに、わたしは異様なまでの興奮を覚える──平凡なOL生活を送っている霧島薫には秘密のストレス解消法があった。服を脱いで…

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【滝川杏奴・著】男の人たちはこういう所で心の服を脱ぎ、勃起して射精しているのね──地方の開業医、女医の凜子は一人で医院を切り盛りしていた。問題行動の多い患者や看護師……家に帰ると大学の医局にいたときに患者として知り合った…

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【乃村寧音・著】豚だけ勝手にイクなんて、生意気よ。それにしても、入れられてイクなんて、雅也はただの豚じゃなくって、メス豚なんだね。メスなんだから、もっともっとメスイキしたいでしょう?──泉の趣味は、気に入った男の子を食べ…

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【沙布らぶ・著】これ、図書館司書の女の人が、トイレに連れ込まれたり、下着をつけずに本の整理をさせられたりするんだけど…ああ、すごい。指、一本ならすんなり咥えちゃうんだな…てっきり処女じゃないかなって思ってたのに──小夜香…

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【瀬井隆・著】子供が欲しくてもできない女性たちがすがる「妊活」を生業とする、スピリチュアル・カウンセラーの葵。テレビでも人気の美魔女は、以前、夫婦で通ってきていた男・島田の恨みを買い、凌辱されてしまう。しかし激しく内部を…

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【深志美由紀・著】杉山真守がAVを嫌いになったのは、恋人の友里奈が「スタイル抜群! 競泳用水着のお股に穴を開けてズッポリ挿入」に出演していることを知ってしまったからだった。ショックでED、引き籠もり──そしてAV嫌いにな…

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【沙布らぶ・著】「少し痛いくらいがいいんだよね?」絡まった唾液を飲み込んだ茉莉は、ようやく激しいくちづけから解放されて、涙に滲んだ視界でぼんやりと天井を見上げた。「俺も……ちょっとくらい痛い方が好きなんだ」──茉莉は家を…

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【藍川京・著】「こんな大きなもの……私のオクチには入りません」 男の耳にやっと届く小さな声だった──夫・和孝との満たされない生活が、三十路を迎える結菜に恥ずかしい妄想の日記を綴らせていた。 激しく、恥ずかしく、咎めて欲し…

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【瀬井隆・著】内気な草食系男子の歩武が部長を務める大学サークル・リアル脱出型ゲーム同好会に、奇妙な招待状が届いた。「廃病院からの脱出」。彼と三人の女子部員、勝気な三年の彩夏、クールビューティ二年の玲奈、ロリータ一年の美織…

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【乃村寧音・著】どう? すごぉく、恥ずかしい格好だよ。でもね、諦めて、今夜はわたしの奴隷になってね。大好き……。ごめんね、わたしも興奮してきちゃったの。だから……開口ギャグ、つけてもらったんだぁ。ふふ、──目立たず地味な…

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【北原童夢・著】1~12話まで完全収録版! 「足を切るなんて、死んでもいやよ。殺してよ。先生……」そう叫んでいた手術台に横たわる安西里美をじっと見下ろす神山里佳子。まだ、男に穢されていない天才チェリストのこの少女にオペの…

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【館淳一・著】「人妻みゆき編」「女子大生綾乃編」「社長秘書絵里編」完全収録版! メールを介して、相手を調教、馴到する…ブルゴン商事に勤める酒巻春夫はふと耳にしたサイト、「ダーク・ダンジョン」にアクセスしてみた。《ここは女…

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【八神淳一・著】1~3話まで完全収録版! 二十歳の真央はひとり、西国のある藩から江戸へ出てきた由緒ある武家娘だ。藩では兄たちの見よう見まねで、女だてらに剣の腕は立った。しかし、ゆえあって許嫁を斬り捨てて──「花、花はいら…

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【睦月影郎・著】第一回〜最終回まで完全収録版! 素破──関ケ原から二十五年、世は泰平となりつつあったが、それでも戦を想定して、日々隠れ里で鍛錬を怠らない衆がいた。十郎は箱根と足柄の中間、小田浜藩の所領で、姥山の衆の頭目の…

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【越後屋・著】着ていった服がぼろぼろにされていたら、お前のご両親はどう思うかな。これからお前は俺の女だ。俺に呼ばれたら、いつでも俺に抱かれに来るんだ──故郷での十五年振りの同窓会。あのとき、圭輔は捕手で、いまの夫・翔太は…

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【沙布らぶ・著】「ん、ぅ──すげぇ……ギュウギュウ絡みついてきてっ……やっぱり、見られて興奮してる?」「う、うんっ…知らない人に見られながらエッチするの、気持ちい、ッあ!」──恋人の昌人から結婚を告げられたとき、千香はに…

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【うかみ綾乃・著】村に伝わる因習の生贄となり、娼婦として生きるサク。納屋に隔離された姉に会うことを禁じられた新太は、年に一度、祭りの夜にサクと過ごすことだけを楽しみに暮らしていた。そして、その祭りの夜──納屋からサクが消…

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【沙布らぶ・著】わたしの一番深い部分が、今はとても満ち足りているのだ。「ほら、もっと触ってみてもいいのよ? 足、好きなんでしょう」──理絵には発情期があった。その感覚は会社に新人たちが入ってくるころになると、徐々に狭まっ…

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【越後屋・著】「い、いやあっ! み、見ないでぇ! お願い、私を見ないで、い、いやああぁぁぁっ!」──隣に引っ越してきたよしみで知り合い、身体を合わせるようになった女の部屋に、その日予定を変えたパトロンがやってきた。女の顔…

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【橘真児・著】愛花は、ボーイフレンドの徳司のモノをマジマジと今日も観察していた。まだ、カラダは許していないし、彼も無理にとは言ってこない。いわゆるBまでの関係だ。ただ、徳司には気持ち良くなって欲しいから、白濁液は絞り出し…

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【渡辺やよい・著】相場は、真夏の太陽で焼け付いたアスファルトの上に立っていた。これから、自分をいとも簡単に切り捨て、豪奢な暮らしを享受する岩佐に復讐するためポケットに折りたたみのナイフを忍ばせて──リストラの恨みから出向…

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【乃村寧音・著】快感が奥からじわじわと上がってきてしまい、悔しいけれどもう限界だった。縛られて感じるなんて嫌なのに──七海と亮介は、5年間恋人だった。派遣社員と売れないベーシストという組み合わせは、決して贅沢な関係ではな…

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【沙布らぶ・著】「ぁ、あぁっ……! や、やだ……こんな、外で……!」ぐにぐにと乳房の形を変えられながら、わたしの体は上下に揺れる。そうする度に、じわりと湿りはじめた股間が彼の太腿に擦りつけられた。ぐりっ……と弱い場所を刺…

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【越後屋・著】二上静江は清楚な魅力にあふれた人妻だった。重役の夫と何不自由の無い生活を送っていたが、ある日突然、黒衣の美女に誘拐される。下半身にタオル一枚をあてがわれ、連れて行かれた先は森の中の洋館風の別荘…彼女を待ち受…

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【橘真児・著】あの男が3年ぶりに帰ってきた──3年前、大手化粧品会社の広報室から商品開発部に戻された洋一郎は鼻が利くという特技をいかし実績をあげ、翌年研修のため渡米、2年ぶりに日本に帰ってきた。帰国後、洋一郎は中国進出の…

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【沙布らぶ・著】「美しいもの」に囲まれて送る生活に、浅香はドップリと浸かっていた。マンションの一室は、彼女好みの雑貨や絵画でぎっしり埋め尽くされている。カラヴァッジョの絵画のレプリカ、天然石で作られた地球儀、精巧に作られ…

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【八神淳一・著】真央は江戸にやってきて、花売りをはじめて五カ月になろうとしていた。岡っ引きの政造が今日も声をかけてくれる。なにかあったら、すぐに言えよ、と。政造をみる度に、西国で斬った思い人、圭一郎を思い出していた──水…

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【瀬井隆・著】青く晴れ渡った三月下旬の平日、由里は胸を高鳴らせ、雪の上を歩いていた。卒業式のその日、鹿賀先生に動画を、学校裏手の誰も来ない丘の上で、撮ってもらう約束をしていたのだ──ひょんなことから、怒ると怖い鹿賀と口を…

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【寒竹泉美・著】夫とはもう半年以上、肌を合わせていない葉月は、国崎クリニックで今日もクライアントと向かい合っていた。唯一の治療、それは、話を聞いてあげることだった。飯田という、問題のあるクライアントにいつも、しかもわざと…

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【深志美由紀・著】「くぅ……う、ううっ」内側から敏感な場所を刺激してくるローターを挿入したまま、芹はご主人様の命じられるまま夜の公園を歩かされていた。羞恥にしゃがみこんだ瞬間、ご主人様が背後から抱き締めてくれた──清水と…

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