【橘真児・著】たいした大学出でもない27歳の洋一郎が、将来を嘱望されるほど、大手化粧品会社の商品開発部で実績をあげられたのは、鼻が利くという特技があったからだ。ところが、突然、転属辞令。鼻が利きすぎて、匂いに反応してしま…

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【橘真児・著】私立の名門、黒椿女学院に通う澤井利佳子は上京した夜、女子大生の姉が家庭教師相手の男の子にいけない手ほどきをしているのを目撃してしまう。若い教え子を相手に姉は嗜虐的な方法で自らも感じていたのだ…。あろうことか…

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【橘真児・著】『処女の女の子、連絡ください』──生島逸朗は、友人との飲み会の席で自分だけが「処女」を味わったことがないことを知り、怪しい掲示板に書き込みをした。すると、意外なほどにあっさりとコンタクトが取れ、初体験の相手…

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【橘真児・著】戸倉進也と小岩井春菜は恋人同士。優等生の二人は高校生らしい健全な付き合いを続けていたが、ある日春菜が、進也にオナニーを見せてほしいとお願いする。性に目覚めた弟を心配しての頼みだったが、教室での淫らな行いに、…

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【橘真児・著】「痴漢ですっ!」──朝の通勤電車内に突如響き渡った甲高い声。ひとりの少女が男の手首を掴み、高々とか掲げる。独特のセーラーカラーは聖ハイム女学園のものだ。聡史には他人事だった。が、その二日後、また彼女が痴漢被…

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