【沙布らぶ・著】これ、図書館司書の女の人が、トイレに連れ込まれたり、下着をつけずに本の整理をさせられたりするんだけど…ああ、すごい。指、一本ならすんなり咥えちゃうんだな…てっきり処女じゃないかなって思ってたのに──小夜香…

カートに追加

【沙布らぶ・著】「少し痛いくらいがいいんだよね?」絡まった唾液を飲み込んだ茉莉は、ようやく激しいくちづけから解放されて、涙に滲んだ視界でぼんやりと天井を見上げた。「俺も……ちょっとくらい痛い方が好きなんだ」──茉莉は家を…

カートに追加

【沙布らぶ・著】「ん、ぅ──すげぇ……ギュウギュウ絡みついてきてっ……やっぱり、見られて興奮してる?」「う、うんっ…知らない人に見られながらエッチするの、気持ちい、ッあ!」──恋人の昌人から結婚を告げられたとき、千香はに…

カートに追加

【沙布らぶ・著】わたしの一番深い部分が、今はとても満ち足りているのだ。「ほら、もっと触ってみてもいいのよ? 足、好きなんでしょう」──理絵には発情期があった。その感覚は会社に新人たちが入ってくるころになると、徐々に狭まっ…

カートに追加

【沙布らぶ・著】「ぁ、あぁっ……! や、やだ……こんな、外で……!」ぐにぐにと乳房の形を変えられながら、わたしの体は上下に揺れる。そうする度に、じわりと湿りはじめた股間が彼の太腿に擦りつけられた。ぐりっ……と弱い場所を刺…

カートに追加

【沙布らぶ・著】「美しいもの」に囲まれて送る生活に、浅香はドップリと浸かっていた。マンションの一室は、彼女好みの雑貨や絵画でぎっしり埋め尽くされている。カラヴァッジョの絵画のレプリカ、天然石で作られた地球儀、精巧に作られ…

カートに追加

【沙布らぶ・著】祖母の千代が他界したとき、二十四歳の雫は派遣社員として働いていた。まだ元気だった祖母から、離れを間借りしている平坂という墨絵画家に、短大卒業の記念に絵を描いてもらいなさいと言われたのは四年前のことだ──描…

カートに追加