【深志美由紀・著】「くぅ……う、ううっ」内側から敏感な場所を刺激してくるローターを挿入したまま、芹はご主人様の命じられるまま夜の公園を歩かされていた。羞恥にしゃがみこんだ瞬間、ご主人様が背後から抱き締めてくれた──清水と…

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【深志美由紀・著】平凡な主婦・寧子は「S」と名乗る男との2ショットチャットで秘めた欲望を満たしていた。「命令」「実行」「報告」のスパイラルは次第に過激なものに変わってゆく。ある日寧子は母親を殺したという少年・シュウに「命…

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【深志美由紀・著】三十半ばを過ぎた尚は、ブログで小説の連載を始めて一年ほど経つ。叶わなかった姉への劣情を、小説の中では少年のままで尚は満たしていた。禁断の小説には熱心なファンもついた。百合というハンドルネーム。それは小説…

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